Q1:早慶理工や国公立大学(旧帝大・東工大など)と併願する場合の対策ポイントは?
A1:東京理科大学の一般選抜問題は、奇をてらった難問よりも「標準から応用レベルの正確な計算力と論理的記述力」を問う傾向が顕著です。国公立二次試験の記述対策を徹底していれば十分に対応可能です。ただし、マークシートと記述の併用方式や時間配分の厳しさには過去問演習を通じた慣れが必要です。
Q2:創域理工学部(旧理工学部)は他の工学部と何が違うのですか?
A2:創域理工学部は「分野を越えた共創」をコンセプトとしており、学科の枠を超えて学べる学際的な教育プログラムが特徴です。野田キャンパスの広大な研究インフラを活用し、情報・環境・エネルギー・バイオなどを融合させた横断型研究に強みを持っています。
Q3:文系ですが経営学部に興味があります。数学が苦手でも講義についていけますか?
A3:東京理科大学の経営学部は「理系的なアプローチを取り入れたデータサイエンス・数量分析に基づく経営学」を掲げています。文系型入試での入学も可能ですが、統計学や線形代数などの基礎数学科目は必修となるため、数学に対して論理的に取り組む意欲が不可欠です。