オープンキャンパス参加者や在学生・卒業生による一次情報を集約すると、教育環境と学生生活のポジティブ・ネガティブな両側面が見えてきます。
好意的な口コミとして圧倒的に多いのは、「施設が新しく綺麗」「実習設備が最先端で集中できる」「先生と学生の距離が近い」という点です。立地面でも、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約3分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約10分とアクセスが抜群であり、銀座や豊洲などの都心主要部へも短時間でアクセスできる利便性は学生生活において大きなアドバンテージとなっています。
一方で、率直な不満の声として挙げられるのは、「総合大学のような華やかなサークル活動やお祭り感は少ない」「試験前は課題と小テストに追われてアルバイトが制限される」という点です。単科医療系大学であるため、学生全体が医療資格取得に向けて勉強漬けになる傾向があり、一般的な文系大学のようなキャンパスライフを期待して入るとギャップを感じるケースがあるようです。