後悔しないお部屋探しにおいて、情報収集の正確性は命綱となる。最も有名な事故物件情報提供サイト「大島てる」では、地図上で全国の心理的瑕疵情報を視覚的に確認できる。過去にどんな事案が起きたのか、投稿の時期や内容を含めて精査する最初のフィルターとして活用するのがセオリーだ。
一方で、よりクリーンで公的なサポートを期待するなら「UR都市機構」の「特別募集住宅」をチェックしたい。前居住者が亡くなった部屋などを期間限定(通常1〜2年間)で半額近い家賃で提供しており、しっかりとした管理態勢と改修が行われているため、安心感を求める層から根強い人気を誇っている。掘り出し物件に出会うには、こうした複数のルートを賢く併用することが不可欠だ。