東西南北の覚え方を全網羅!東と西が一瞬でわかる一生モノの裏技

東西南北の覚え方を全網羅!東と西が一瞬でわかる一生モノの裏技

話題沸騰中の 東西南北の覚え方を全網羅!東と西が一瞬でわかる一生モノの裏技について、主要な情報を整理して公開しています。

Q1:子どもが「東と西」をどうしても逆に覚えてしまいます。どう教えればいいですか?
A1:無理に暗記させようとせず、リビングに日本地図を貼り「東京は右側にあるから東、京都や大阪は左側にあるから西」と地名とセットで視覚的に教えるのが最もスムーズです。また、「ひがし(右・3文字)」「にし(左・2文字)」のように、身近な言葉のリズムで左右を固定してあげるのも効果的です。

Q2:方位記号に「4方位」だけでなく「8方位」「16方位」がありますが、簡単に覚えるコツはありますか?
A2:8方位は「南北」を先に言うルールになっています。北と東の間なら「北東(ほくとう)」、南と西の間なら「南西(なんせい)」となります。英語でも「North-East(NE)」のように北と南が主役になります。東西を先に言わない(×東北、×西東とは言わない)というルールを覚えるだけで、8方位は完璧にマスターできます。

Q3:地図アプリを見ていると東西南北が分からなくなります。どう設定すればいいですか?
A3:地図アプリの設定で「ノースアップ(常に北が画面の上になるモード)」に固定することをおすすめします。画面が自分の向いている方向に合わせて回転する「ヘッドアップ」は一見便利ですが、自分が回転するたびに東西南北の位置が画面内で入れ替わるため、根本的な方位感覚が育ちにくくなります。常に上を北に固定して歩くことで、街の構造が頭に立体的に定着します。

山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。