北園高校の大きな魅力の一つが、進学指導推進校としての確かな進路指導力と、リベラルアーツを体現する先進的なカリキュラム構成です。国公立大学(東京農工大、横浜国立大、都立大、千葉大など)への合格者をコンスタントに輩出するとともに、難関私立大学である早慶上理およびG-MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院)への合格実績は毎年分厚い層を形成しています。
大手予備校の進路追跡調査によると、指定校推薦枠を狙う生徒以上に、自ら学習計画を立案して一般選抜へ果敢に挑戦する生徒が多い点が北園の特徴です。
さらに注目すべきは、旧制中学校以来の教養主義を継承する「第二外国語」の選択講座です。北園高校では、フランス語、ドイツ語、中国語、ロシア語の4言語を開講しており、高校段階から多角的な国際感覚を養うことができます。この取り組みは、総合型選抜(旧AO入試)や学校推薦型選抜において、強い志願理由書を作成する上での決定的なアドバンテージとなっています。