Q1:共通問題校ですが、自校作成校(日比谷や戸山など)と比べてどのような対策が必要ですか?
A1:小松川高校は共通問題を使用するため、難問・奇問を解く力よりも「標準〜応用問題を一問も落とさない正確性とスピード」が決定的に重要です。各大問の基礎計算や基本読解で満点を確実に押さえ、85%以上の得点率を安定して出せるよう過去問演習を徹底してください。
Q2:塾や予備校に通わずに難関大学へ現役合格することは可能ですか?
A2:学校側が充実した補習・講習体制やスタディルームなどの学習環境を提供しているため、学校の指導をフル活用して現役合格を果たす生徒も多数存在します。ただし、志望校の入試傾向や本人の自学自習スピードに応じて、通信教育や特定教科のみ予備校を活用する生徒もいます。
Q3:ボート部は初心者でも入部して練習についていけますか?
A3:部員のほぼ全員が高校入学後に競技をスタートしています。専門の指導陣と恵まれた水上練習環境のもとで一から基礎体力を養成するため、意欲と向上心があれば未経験者でも全国大会入賞を目指すことができます。
Q4:女子と男子の比率や、男女合同選抜による影響はありますか?
A4:男女合同選抜の実施により、性別に関わらず総合得点順で合格者が決まります。学力水準の高い層が順当に合格する傾向が強まっており、男女比率はおおむね均等でバランスの取れたクラス編成となっています。