就活の持ち駒全滅を回避せよ!平均社数とゼロからの逆転増やし方

就活の持ち駒全滅を回避せよ!平均社数とゼロからの逆転増やし方

就活の持ち駒全滅を回避せよ!平均社数とゼロからの逆転増やし方の要点を詳しく解説してご紹介します。

Q1:手持ちの企業が残り1〜2社しかない状態はやはり危険ですか?
A1:危険水準と言えます。1〜2社のみに依存していると、「ここを落とせば後がない」というプレッシャーから面接で過度の緊張が生じ、本来の実力を発揮しにくくなります。心理的余裕を保つためにも、選考中の企業は常に最低でも4〜5社程度をキープできるよう、並行して新規エントリーを継続することをおすすめします。

Q2:6月以降から新規でエントリーできる優良企業は本当にありますか?
A2:豊富に存在します。特に知名度が高くないBtoBの優良中堅企業、グローバルニッチトップ企業、急成長中のスタートアップなどは、6月以降の内定辞退枠や秋採用枠で積極的な採用を実施しています。ナビサイトの検索条件を広げるか、逆求人スカウトや就活エージェントを介することで、春先には見つけられなかった好条件の企業に出会えるケースは多々あります。

Q3:持ち駒が全滅したら、就職留年や就活浪人を視野に入れるべきでしょうか?
A3:夏・秋採用をやり切る前の段階で決断するのは時期尚早です。現在の採用市場は通年化が進んでおり、秋から冬にかけて納得のいく内定を獲得する学生は毎年数多く存在します。まずは持ち駒の補充と選考戦略の改善を徹底し、年内の採用動向を見届けた上で判断しても決して遅くはありません。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。