新品20万円時代のリアル。なぜいま熟練サーファーほど「中古」を買い漁るのか?

新品20万円時代のリアル。なぜいま熟練サーファーほど「中古」を買い漁るのか?

新品20万円時代のリアル。なぜいま熟練サーファーほど「中古」を買い漁るのか?の詳細について、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

スマートフォンのフリマアプリを開けば、毎日無数のボードが出品されている。配送の手間を省くための「手渡し限定取引」もすっかり定着した。しかし、写真と説明文だけを信じて購入し、初入水で「水が入って重くなった」と後悔するケースも後を絶たない。

プロが警鐘を鳴らすチェックポイントは明確だ。まずはストリンガー(中央の木材)沿いのヒビ。ここに爪が引っかかるような傷がある場合、ほぼ確実に内部へ浸水している。また、デッキ面の「フットマーク(足の凹み)」は程度によるが、ボトム(裏面)の凹みは滑走性能に直結するため注意が必要だ。リペア跡がプロの手によるものか、素人のDIYリペアなのかを見極める眼力も求められる。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。