やよい乃湯の最大の自慢は、地下深くから汲み上げられる豊かな天然温泉です。泉質はナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で、十勝特有の植物性有機物(モール成分)を含んだ淡い茶褐色の湯が特徴となっています。
塩化物泉特有の「熱の湯」としての性質を持ち、皮膚に付着した塩分が汗の蒸発を防ぐため、入浴後も身体の芯から温もりが長く持続します。主な適応症・効能は以下の通りです。
- 主な効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
特に露天エリアに配置された源泉かけ流し風呂では、空気に触れて間もない新鮮な湯を肌でダイレクトに体感できます。湯上がり後の肌がしっとりと吸い付くような感触になることから、女性客を中心に「美肌づくりの湯」としても親しまれています。