2026年4月にNHKへアナウンサーとして入局した畠山アナ。研修を経て配属された初任地は新潟放送局でした。新潟時代は、夕方のニュース情報番組『新潟ニュース610』のキャスターやリポーターを務めたほか、地域密着番組『金よう夜きらっと新潟』などを担当。豪雪地帯ならではの厳しい現場取材や、農業・伝統工芸の担い手への丁寧なインタビューを通じて、ジャーナリストとしての土台を強固に築き上げました。
そして2026年春の人事異動により、生まれ故郷である熊本放送局へ異動。念願の地元凱旋を果たしました。新潟での3年間で培った確かなアナウンス技術と取材経験を携えての着任は、地元熊本の視聴者からも大歓迎を受けました。入局当初から現在に至る畠山衣美の経歴を振り返ると、常に現場の声を大切にする誠実な姿勢が一貫して評価されていることが分かります。