Q1:公立高校との併願(すべり止め)として受験する場合、どのコースが適していますか?
A1:岐阜市周辺の公立上位校(加納・長良など)の併願としては「啓智・特進コース」、中堅公立校(各務原西・羽島北など)の併願としては「特進または普通科進学コース」が選ばれるケースが一般的です。スライド合格制度があるため、上位コースを第1志望として出願する戦略が定石です。
Q2:特進コースに入ると部活動に入ることは難しいですか?
A2:部活動への加入自体は可能ですが、7時間授業や放課後補習、長期休暇中の講習が優先されるため、週6〜7日ハードに活動する一部の強化指定クラブでは両立に一定の努力とスケジュール調整が求められます。文武両道を目指す場合は、顧問の先生やオープンキャンパスでの事前相談をおすすめします。
Q3:入試の優遇制度や奨学金制度(特待生)の基準はどのくらいですか?
A3:中学校での評定合計(内申点)や実力テストの成績、部活動での優れた実績(県大会上位入賞など)に応じて、入学金免除や授業料全額・半額免除となる特待制度が設けられています。基準値は年度により微調整されるため、中学校の進路指導担当教諭または高校の個別相談会で確認してください。