2005年12月、秋葉原の小さな劇場からスタートしたAKB48。その第1期生たちは、グループ卒業後もそれぞれの道を歩んでいる。前田敦子は実力派俳優としての地位を確立し、舞台や映画で独自の存在感を放っている。高橋みなみはタレントやコメンテーターとしてマルチに活躍し、小嶋陽菜は起業家として自身のブランドを大成功に導いた。
彼女たちはすでに30代を迎え、結婚や出産、独立など、ライフステージの変化を迎えている。表舞台での露出が減り、プライベートを重視する選択をするメンバーもいる。そうした「メディア露出の減少」が、ネット上の「死亡説」や「消えた説」といった短絡的な噂に利用されてしまうのは、あまりにも理不尽と言わざるを得ない。