「ネットに出ているなら見ても問題ない」は本当か
公開されていることと、合法的に公開されていることは違います。無断転載や流出動画は、誰かが勝手に上げただけかもしれません。とくに性的な映像では、公開状態だけで安全と判断しない方がよいです。
「保存するだけなら大丈夫」と言えるか
動画の内容によっては、保存そのものが重大な問題になる可能性があります。未成年が関わる性的コンテンツや違法に撮影された疑いのあるものは、触れない判断が最も安全です。少なくとも、保存や共有は避けるべきです。
「顔が映っていなければ被害は小さい」のか
顔がなくても、声、服装、部屋、身体的特徴、投稿文、周辺情報で本人が特定されることがあります。性的な動画は、本人が特定されない場合でも尊厳を傷つける可能性があります。