堤真一と奥さんが出会ったのは、結婚から約4年半前にあたる2008年秋頃のことでした。共通の知人を介した食事会がきっかけで意気投合し、堤真一側からのアプローチで交際がスタートしたと伝えられています。
結婚当時、堤真一は48歳(その年で49歳)、奥さんは32歳という16歳の年齢差でした。この年の差婚は当時大きなニュースとなりましたが、交際期間中は極めて堅実な愛を育んでいました。奥さんは芸能界とは無縁の企業に勤める会社員として自立しており、仕事で多忙を極める堤真一を陰ながら献身的にサポートしていたとされています。
結婚の大きな決め手となったのは、飾らない家庭的な人柄と抜群の料理の腕前でした。堤真一自身、過去のトーク番組で「彼女が作ってくれる料理が本当に美味しく、一緒にいる空間が何よりも落ち着いた」と明かしています。また、堤真一の誕生日が7月7日(ゾロ目)であることから、入籍日は2013年3月3日の雛祭り(同じくゾロ目)を選んだというエピソードからも、2人の仲睦まじい絆がうかがえます。