一言でウルトラマンと言っても、60年の歴史の中で登場したヒーローたちのデザインは多種多様だ。基本形さえ押さえれば、わずかなアレンジで様々なウルトラ戦士を描き分けることができる。
例えば「ウルトラセブン」なら、頭部に大きなアイスラッガーを乗せ、目を四角くシャープにする。「ウルトラマンゼロ」であれば、2本のアスラッガーを目立たせる。「令和の最新ウルトラマン」なら、ラインのデザインを少し複雑にし、目元にグラデーションを意識するだけで一気に今風の仕上がりになる。子どもに「これ誰のウルトラマン?」と聞かれた時にサッと描き分けられれば、尊敬の眼差しを集めることは間違いない。