EXILEの肉体美を語る上で欠かせないのが、年齢を重ねるごとに進化を遂げるベテラン陣のコンディショニングです。
AKIRAは、かつてのがむしゃらな重量トレーニングから、関節の可動域と筋膜リリースを重視した機能的トレーニングへとシフト。ピラティスや動的ストレッチを取り入れ、怪我を防ぎながら筋肉の柔軟性を保つことで、40代を迎えても20代当時以上のキレと迫力あるプロポーションを維持しています。
一方、TAKAHIROはボーカリストとしての声量維持とステージ映えのバランスを追求。無理な糖質制限でスタミナを枯渇させることを避け、運動量と炭水化物摂取のサイクル(カーボサイクル法)を採用することで、健康的なツヤを失わずに引き締まったシックスパックを維持し続けています。