「成長が早くてワンシーズンで着られなくなった」「高学年用にもう1着予備が欲しい」という保護者の現実的なニーズに応えているのが、ノートルダム学院小学校の制服リサイクルおよび保護者組織によるバザー活動です。
学校行事や保護者会活動の一環として開催される制服バザーでは、卒業生や上級生から寄贈された状態の良い制服、コート、指定カバンなどが手頃な価格で出品されます。特に着用期間が短い防寒コートや、泥汚れがつきやすい体操服の予備として重宝されています。
ただし、バザーの開催頻度や出品数はその年によって変動するため、「入学時の基本セットはすべて新品の正規指定店で購入し、成長に伴う追加分や洗い替え用としてリサイクルを活用する」という使い分けが、多くの在校生家庭における定石となっています。