「部屋干しは生乾き臭が嫌だ」という人も多いはず。しかし、最新の洗濯テクニックを使えば、嫌なニオイを完璧にシャットアウトできる。ポイントは「風の通り道」と「乾燥スピード」の極小化だ。
洗濯物の干し方は、中央に短い衣服、両端に丈の長い衣類を配置する「アーチ型」が鉄則。これで中央に空気の引き込みが発生する。さらにサーキュレーターや扇風機を首振りモードにし、衣類の下側から斜め上に向けて風を直接当てる。衣類同士の間隔は拳ひとつ分(約10cm)空けること。最近主流の抗菌・高保水防止洗剤を併用すれば、部屋干し特有の雑菌繁殖を99%以上防ぐことが可能だ。