Q1:雨が降った場合、大会は延期されますか?
A1:二子玉川花火大会 雨天中止 順延の規定に関して、世田谷区・川崎市の両大会ともに「荒天時は中止」となり、翌日などへの順延・延期は一切行われません。小雨程度であれば決行されますが、台風や多摩川の増水、強風警報が発令された場合は当日正午頃に公式発表資料等で中止がアナウンスされます。
Q2:仮設トイレの設置数や混雑状況はどうなっていますか?
A2:会場各所に数十基単位で仮設トイレが設置されますが、17時以降および打ち上げ終了直後は30分〜45分待ちの長蛇の列が形成されます。特に女性用トイレは極めて混み合うため、駅到着時や会場入り直後の空いている時間帯に済ませておくことが鉄則です。携帯用ウェットティッシュや除菌シートの持参を強く推奨します。
Q3:帰りの切符やICカードのチャージはどうすべきですか?
A3:終演後の駅券売機およびチャージ機には数十メートルに及ぶ長蛇の列ができます。SuicaやPASMOなどの交通系ICカードは、出発駅であらかじめ往復分以上の残高(最低2,000円以上推奨)をチャージしておくか、モバイルSuicaの残高を事前に補充しておくことが必須の自衛策です。
Q4:会場周辺でドローンを使用した空撮は可能ですか?
A4:航空法および大会運営の安全管理規定に基づき、世田谷区・川崎市の両会場全域および周辺上空での小型無人機(ドローン・ラジコンヘリ等)の飛行は固く禁止されています。違反した場合は警察による取り締まり対象となります。