Mac環境(macOS)でExcelを利用している場合、Windowsとはフォルダ構成が大きく異なるため、専用の捜索手順が求められます。
Finderを開き、メニューバーの「移動」>「フォルダへ移動」を選択後、以下のパスを入力します。
~/Library/Containers/com.microsoft.Excel/Data/Library/Application Support/Microsoft/AutoRecovery
このAutoRecoveryフォルダ内に、未保存の作業データが「AutoRecovery save of ○○」という名称で退避されている場合があります。ファイルが見つかったら、ダブルクリックで開くか、拡張子を確認してデスクトップへ移動させてからExcelで読み込みを行ってください。また、Time Machine(タイムマシン)を設定している環境であれば、数十分前のスナップショットから過去ファイルを丸ごと引き戻すのも極めて有効な選択肢です。