いわて銀河鉄道の路線図は、岩手県内の中核であるいわて銀河鉄道 盛岡駅を起点とし、滝沢、いわて沼宮内、一戸、二戸、そして県境の金田一温泉を経て、青森県境の目時に至る全18駅・全長82.0kmで構成されています。
盛岡近郊の青山・滝沢周辺は盛岡都市圏のベッドタウンとして宅地開発が進んでおり、通勤・通学時間帯には短距離の折り返し列車が多数設定されています。一方、いわて沼宮内以北へ進むにつれて山あいの長閑な景観へと移り変わり、名湯として名高い金田一温泉や、新幹線接続駅でもある二戸など、観光と地域拠点が点在するルートを描きます。
盛岡駅における乗り場はIGR専用の「いわて銀河鉄道線ホーム(0番線・1番線)」となっており、JR新幹線・在来線改札とは独立した改札口が設けられています。JRからの乗り換え時間は標準で5〜8分程度を見込むのが安全です。