Q1:浴槽掃除にはスポンジとブラシのどちらのヘッドが適していますか?
A1:浴槽の素材がFRPや人工大理石、ホーローなどの場合、硬い毛のブラシで強く擦ると微細な傷がつき、かえって汚れが付着しやすくなります。浴槽の清掃には柔らかい特殊ウレタンやマイクロファイバー素材のスポンジヘッドを選び、床やタイルの目地にはコシのあるブラシヘッドを使うのが鉄則です。
Q2:柄付きブラシの伸縮ロックが掃除中に緩んで縮んでしまうのを防ぐには?
A2:伸縮式のポールは、回して固定するスクリューロック式と、ピンを穴にはめ込むボタンロック式があります。作業中に緩みやすいと感じる場合は、荷重がかかってもズレにくいボタン固定式の製品を選ぶか、使用前にジョイント部をしっかり締め直す習慣をつけましょう。
Q3:100円ショップの柄付きブラシでも十分に汚れは落ちますか?
A3:軽度な皮脂汚れや洗剤の泡立て程度であれば十分に対応可能です。ただし、持ち手が短めで腰を屈める姿勢になりやすい点や、力を込めた際に柄が折れ曲がる恐れがあるため、腰痛予防や広い面積の徹底洗浄を目的とする場合は、ニトリやマーナなどの頑丈な専用品をおすすめします。