土日祝日の午後は、家族連れやカップルで大いに賑わうため、ゆったりと滑りたいなら時間帯の選定が重要だ。地元のアマチュアスケーターや常連客が狙い目とする穴場時間帯は、ずばり「平日のオープン直後(午前中)」と「夕方の一般滑走終了間際」である。
特に平日の午前中は、貸切状態に近い静けさの中で滑走を楽しめることが多く、自分のペースで練習したい人には絶好のタイミングだ。一方、休日に行く場合は、開場直後の時間帯に滑り始め、混雑がピークを迎えるお昼過ぎには撤収するというスケジュールが最もスマートだ。事前の混雑予測を立てて訪れることで、聖地の氷を存分に堪能できるだろう。