スマホ版バイオハザード徹底比較!Re:4や歴代作の評判と対応機種

スマホ版バイオハザード徹底比較!Re:4や歴代作の評判と対応機種

スマホ版バイオハザード徹底比較!Re:4や歴代作の評判と対応機種の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

スマホ版バイオハザードをプレイするにあたり、最も注意すべきなのが対応機種の制限とストレージ容量です。

本作は高度なグラフィック処理技術「MetalFX Upscaling」やハードウェアアクセラレーテッド・レイトレーシングを活用しているため、動作環境は以下のチップを搭載したApple製デバイスに限定されています。

iPhoneであれば「iPhone 15 Pro」「iPhone 15 Pro Max」以降のA17 Pro / A18 Pro搭載モデル、iPadおよびMacであれば「M1チップ以降」を搭載したモデルが必要です。無印モデルの旧型iPhoneではダウンロードすらできないため、事前の仕様確認が欠かせません。

また、ゲームデータの容量も規格外です。インストール時および追加データ展開を含めると、タイトル単体で約30GBから70GB以上の空き容量を求められます。ストレージ容量に余裕のない端末では、写真や別アプリの整理が必要になります。

一方、Android端末へのネイティブアプリ配信を望む声も根強く存在します。しかし、チップセットのバリエーションが多岐にわたるAndroid環境では最適化のハードルが極めて高く、現時点ではカプコン公式の単体移植アプリは登場していません。Androidユーザーが高画質でバイオハザードを遊ぶ場合は、クラウドゲーミングサービスを経由するのが現実的な選択肢となっています。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。