30年以上の歴史を誇る『ちびまる子ちゃん』では、お姉ちゃん役に限らず、数々の主要キャストが世代交代を経て作品の伝統を繋いできました。
歴代の主な声優交代の歩みを振り返ると、以下のような変遷をたどっています。
- さくらももこ(まる子):TARAKOさん ➔ 菊池こころさん(2026年4月〜)
- さくら友蔵(おじいちゃん):富山敬さん ➔ 青野武さん ➔ 島田敏さん
- ナレーション:キートン山田さん ➔ きむらきょうやさん(2026年4月〜)
- 山田笑太(山田くん):山本圭子さん ➔ 本井えみさん(2026年2月〜)
2026年には、番組の顔であったTARAKOさんの急逝に伴い、主人公・まる子役が菊池こころさんへと引き継がれる大きな転換期を迎えました。先行してお姉ちゃん役として作品を支えてきた豊嶋真千子さんの存在は、新体制となったさくら家にとっても頼もしい柱となっています。