「柑橘の大トロ」せとかの旬と糖度!選び方やみかんとの違い・相場を解説

「柑橘の大トロ」せとかの旬と糖度!選び方やみかんとの違い・相場を解説

「柑橘の大トロ」せとかの旬と糖度!選び方やみかんとの違い・相場を解説の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

せとかの出荷シーズンは冬から春先にかけての1月中旬から3月下旬頃ですが、栽培方法によって旬のピークと味わいの特徴が異なります。

まず1月中旬から2月中旬にかけて登場するのがハウス栽培(加温・無加温)のせとかです。徹底した温度・水分管理のもとで大切に育てられるため、外皮に傷がほとんどなく、色鮮やかで美しい仕上がりになります。酸味が早く抜けてまろやかな甘みが際立ち、お年賀や冬の高級ギフトとして重宝されます。

続いて2月中旬から3月下旬にかけて市場を賑わすのが露地栽培のせとかです。太陽の光と潮風を存分に浴びて育つため、果汁の濃厚さと野性味あふれる深いコクが増します。特に一大産地である愛媛県産(JAえひめ中央の中島など)をはじめ、長崎県や佐賀県、和歌山県などの名産地から届く露地物は、柑橘ファンの間で毎年争奪戦が繰り広げられます。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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