Q1:「出てこいや!」の元祖・初出はどの試合でしたか?
A1:明確な初出は2003年8月の『PRIDE GRAND PRIX 2003 開幕戦』付近とされています。2002年末に現役引退して統括本部長に就任した高田延彦が、選手たちの熱気に感化されて放ったアドリブから始まり、2005年大晦日の「男祭り」でのふんどし太鼓パフォーマンスによって国民的フレーズとして完全に定着しました。
Q2:RIZINを降板した本当の理由は何ですか?仲違いですか?
A2:不仲や対立ではありません。最大の理由は「世代交代の完遂」です。朝倉兄弟など新世代のスター選手が育ち、自らの知名度に頼るフェーズを脱したこと、さらに還暦を迎え激しい絶叫演出による喉・肉体への負担を考慮し、榊原CEOと円満な合意のもとで役目を終えたというのが真相です。
Q3:妻の向井亜紀さんは「出てこいや!」のフレーズについてどう思っていましたか?
A3:夫が全身全霊で格闘技界を盛り上げる姿を一貫して誇りに思い、支えていました。一方で、大晦日の過酷なふんどし太鼓や喉を潰しかねない絶叫には常に健康面での心配を寄せており、現在の第一線を退いた穏やかな生活を心から喜び、歓迎しています。
Q4:2026年現在、もう公の場で「出てこいや!」を叫ぶことはないのですか?
A4:RIZINなどの公式格闘技イベントのリング上で叫ぶことは基本的にありません。ただし、バラエティ番組へのゲスト出演時や、子ども向けイベントの場を盛り上げる際、あるいは自身のYouTubeチャンネルなどでサービス精神旺盛に披露することはあり、完全に封印されたわけではなく「神格化された持ちネタ」として大切に扱われています。