『ゲーム発展国』の最終到達点とも言えるのが、他社のプラットフォームに頼らない「自社製ゲームハード(据え置き機・携帯機)」の開発です。ハード事業へ参入するには、極めて明確な条件が設定されています。
自社ハード開発を解禁するための必須条件は次の2点です。
- 第3段階のオフィス(8人部屋・巨大ビル)に滞在していること
- 社内に「ハードエンジニア」の職種を持つスタッフが1人以上在籍していること
ハードエンジニアは、ディレクターおよびプロデューサーを極めたハッカーからさらに派生転職させるか、終盤のハイレベルな求人で直接獲得する必要があります。開発には数十億円規模の莫大な開発資金が必要となるため、ミリオンタイトルを複数本出して潤沢な内部留保を築いてから着手するのが鉄則です。
自社ハードが完成すれば、サードパーティからのライセンス料収入が発生し、市場シェアを独占することで会社の利益率は天井知らずへと跳ね上がります。