ゲンガー育成論最新まとめ|Sv環境で勝率を伸ばす技構成と調整術を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
ゲンガーを構築に組み込む際、軸となる3大基本型(きあいのタスキ型、こだわりスカーフ型、起点作成型)の比較データを下表にまとめました。各自のパーティに必要な役割に応じて最適な配分を選択することが勝率直結の第一歩です。
育成型性格・努力値調整データ主要確定技・持ち物編集部の見解・実戦評価ゲンガーきあいのタスキ型
(対面制圧・1:1交換)おくびょう(S↑ A↓)
CS252, B4
※最速110族同速意識シャドーボール / ヘドロばくだん / みちづれ / 自由枠
【持物】きあいのタスキ最も扱いやすく腐りにくい王道型。タスキで耐えて攻撃後、次ターン上からのみちづれで確実に相手エースを1体持っていく運用が極めて強力。ゲンガーこだわりスカーフ型
(奇襲スイーパー)ひかえめ(C↑ A↓)または おくびょう
CS252, D4シャドーボール / ヘドロウェーブ / トリック / きあいだま
【持物】こだわりスカーフブーストエナジーを持たない最速135族(ハバタクカミやパオジアン)を上から一撃粉砕。受けループには「トリック」で機能停止を狙える。ゲンガー起点作成型
(状態異常・盤面コントロール)おくびょう(S↑ A↓)
H4, C252, S252
またはHS基調さいみんじゅつ / おにび / たたりめ / アンコール
【持物】こうかくレンズ / タスキ初手に出して後続のエース(カイリューやトドロクツキなど)の竜舞・積みの隙を作る型。アンコールによる流し性能が光る。