自分のスタイルを最大限に輝かせるには、数値だけに頼るのではなく「骨格診断」との掛け合わせが欠かせない。骨格タイプ(ストレート・ウェーブ・ナチュラル)によって、腰の位置や肉付きのつき方は大きく異なるからだ。
ファッション共有アプリ「WEAR」などでは、ユーザーが自分と同じ身長や骨格タイプのスタイリングをピンポイントで検索して参考にするのが当たり前になった。たとえば、ウエスト位置が低めに見えやすい骨格ウェーブなら、ハイウエストボトムスで視覚的に股下比率を引き上げるなど、骨格に応じた補正テクニックが効力を発揮する。