Q1:日の呼吸とヒノカミ神楽は完全に同じ技ですか?
A1:技の動作そのものは同一です。継国縁壱が竈門炭吉に披露した日の呼吸の型を、竈門家が「神楽の舞」として代々忠実に受け継いできたものがヒノカミ神楽です。炭治郎が無惨との最終決戦の中で無駄な動きを削ぎ落とし、完全な日の呼吸へと昇華させました。
Q2:柱全員の呼吸の系統はどうなっていますか?
A2:水系統(冨岡義勇:水、胡蝶しのぶ:蟲、伊黒小芭内:蛇)、炎系統(煉獄杏寿郎:炎、甘露寺蜜璃:恋)、雷系統(宇髄天元:音)、風系統(不死川実弥:風、時透無一郎:霞)、岩系統(悲鳴嶼行冥:岩)に分かれています。
Q3:なぜ善逸は雷の呼吸の「壱ノ型」しか使えないのですか?
A3:善逸は不器用で他の型をどうしても習得できませんでしたが、育手である桑島慈悟郎の教えを受け、壱ノ型「霹靂一閃」だけを極限まで磨き上げました。その結果、壱ノ型から派生する神速や独自の漆ノ型「火雷神」を生み出す偉業を成し遂げました。
Q4:呼吸を使うと寿命が縮むというのは本当ですか?
A4:通常の「全集中の呼吸」だけで寿命が縮むことはありません。ただし、呼吸の極限状態で発現する「痣(あざ)」を出した者は、身体に過大な負荷がかかる代償として25歳までに命を落とすという掟(例外あり)が存在します。