【鬼滅の刃】猗窩座の技一覧と読み方!花火と恋雪に秘めた切ない由来

【鬼滅の刃】猗窩座の技一覧と読み方!花火と恋雪に秘めた切ない由来

【鬼滅の刃】猗窩座の技一覧と読み方!花火と恋雪に秘めた切ない由来の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

劇場版『無限列車編』における炎柱・煉獄杏寿郎との一騎打ちでは、猗窩座の近接格闘の洗練された美しさが際立ちました。この戦闘で猗窩座が使用したのは主に以下の3つです。

  • 羅針:煉獄の強大な闘気を正確に捉え、剣撃を的確に受ける。
  • 空式:日輪刀の間合いの外から衝撃波を浴びせ、距離を制圧。
  • 乱式:猛スピードの拳打で炎の呼吸の連撃と真正面から打ち合う。
  • 滅式:煉獄の奥義「玖ノ型・煉獄」に対し、カウンターとして繰り出し致命傷を与える。

この時点では、猗窩座はまだ自身の全力(脚式や終式など)を出し切っておらず、素流の基本的な拳技を中心に立ち回っていました。それでも柱を圧倒する地力を見せつけています。

その後の無限城編では、覚醒した炭治郎と義勇を相手に「脚式」や「鬼芯八重芯」、そして「終式」を惜しみなく解放。首を斬り落とされても頭部を再生しようとする執念と相まって、純粋な武を極めた鬼としての究極の姿を見せつけました。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。