国公立大学歯学部全12校を徹底比較!2026偏差値と学費・国試の真実

国公立大学歯学部全12校を徹底比較!2026偏差値と学費・国試の真実

国公立大学歯学部全12校を徹底比較!2026偏差値と学費・国試の真実の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

歯学部進学を検討する受験生・保護者にとって、最大の関心事の一つが学費の違いです。国公立大学と私立大学では、6年間の学費総額に1,500万円から3,000万円以上という桁違いの開きが生じます。

国立大学の学費は標準額が定められており、入学金が282,000円、年間授業料が535,800円です。6年間の総額は約350万円(※一部改定大学を除く)で統一されています。公立である九州歯科大学も、北九州市外出身者の入学金が若干高くなる程度で、総額約360万〜380万円前後に収まります。

項目国公立大学歯学部(平均)私立大学歯学部(平均)初年度納付金約82万円約450万〜900万円6年間の学費総額約350万円約2,000万〜3,500万円追加の諸経費教材費・実習機材費(約100万〜150万円)施設維持費・実習費・父母会費等(数百万円加算)

私立大学歯学部の場合、最も学費が手頃な大学でも6年間で約2,000万円弱、高額な大学では3,500万円を超えます。一般家庭出身の受験生にとって、私立歯学部への進学は経済的なハードルが極めて高いのが現実です。この圧倒的なコストパフォーマンスこそが、国公立大学歯学部に全国から学力優秀層が殺到する最大の理由となっています。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。