国会議事堂の写真撮影はどこまでOk?内部禁止の理由と絶景スポット

国会議事堂の写真撮影はどこまでOk?内部禁止の理由と絶景スポット

国会議事堂の写真撮影はどこまでOk?内部禁止の理由と絶景スポットに関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:一般見学(参観)中にスマートフォンで写真を撮ることは一切禁止ですか?
A1:完全禁止ではありませんが、極めて限定的です。移動中の廊下や中央広間、御休所などは原則撮影禁止ですが、衆議院・参議院の運用やコース設定により、本会議場傍聴席の特定エリアや、見学終了直前の敷地内前庭でのみ撮影が許可されています。当日の衛視の指示・アナウンスに必ず従ってください。

Q2:国会議事堂のライトアップは何時から何時まで点灯していますか?
A2:原則として毎日の日没時刻に合わせて点灯し、夜間(通常20時頃まで)点灯されています。ただし、国会の会期状況、国政イベント、省エネ推進期間などによって点灯時間が短縮・変更される場合があります。

Q3:敷地外から自分で撮影した国会議事堂の外観写真を、自社のWebサイトや商業出版物に使用しても法的に問題ありませんか?
A3:著作権法第46条に基づき、敷地外の公開された場所から撮影した建築外観の写真は、営利目的を含めて自由利用が認められています。ただし、公的機関が特定の商品や政治的主張を推奨しているかのような誤認を招く態様での使用や、写り込んだ個人の肖像権侵害には十分注意してください。

Q4:国会議事堂の周辺でドローン(小型無人機)を飛行させて空撮することは可能ですか?
A4:絶対に不可能です。「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(小型無人機等飛行禁止法)」により、国会議事堂の敷地およびその周囲約300メートルの地域上空は飛行禁止区域に指定されています。無許可の飛行は警察官等による機器の排除・拘束の対象となり、刑事罰が科されます。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。