強烈なシュートをキャッチする。雨でぬかるんだピッチでボールを弾き出す。ゴールキーパーに求められる要求は年々過酷さを増している。こうした現場の声をダイレクトに形にしたのが、ドイツで誕生したゴールキーパーグローブブランド「Gripmode」だ。
従来のグローブは、耐久性を高めるとグリップ力が落ち、グリップ力を追求すれば数試合で破れてしまうというジレンマを抱えていた。Gripmodeはこの命題に対し、粘着性の高い高品質ラテックスフォームと独自のカッティング技術を融合させて解答を出した。
手に装着した瞬間、まるで皮膚の一部になったかのような一体感が広がる。指先の遊びを徹底的に排除した設計は、キャッチング時のボールコントロール精度を飛躍的に高める。