聖ウルスラ学院英智を全国区の知名度に押し上げた最大の要因の一つが、世界トップレベルの実績を誇るバドミントン部の存在です。
2016年リオデジャネイロ五輪で日本バドミントン界史上初の金メダルを獲得した「タカマツペア」の高橋礼華さん・松友美佐紀さん、さらには日本代表として活躍した平山優さんなど、世界の第一線で戦うトップアスリートを多数輩出。全国高等学校総合体育大会(インターハイ)や全国高校選抜大会での優勝回数は群を抜いており、全国からトップ選手が集まる強豪拠点となっています。
さらに近年は、バドミントン部以外の運動部・文化部も目覚ましい躍進を遂げています。男子ソフトテニス部では、尾形颯汰選手をはじめとする主力選手の活躍により、宮城県私立高等学校ソフトテニス大会での団体戦優勝および個人戦での代表選出など、県内トップの座を争う実力を構築。また、合唱部も全日本合唱コンクール宮城県大会で好成績を収めるなど、文化的な情操教育の現場でも高い成果を挙げています。
運動部・文化部ともに、全国大会レベルを目指す強化指定クラブと、学業に専念しながら楽しむ一般部活動との役割分担が明確になされており、部活動に全力を注ぎたい生徒と難関大進学を目指す生徒の双方が共存できる環境が整備されています。