豪速球から深夜の穴場まで!都内バッティングセンター徹底解剖

豪速球から深夜の穴場まで!都内バッティングセンター徹底解剖

豪速球から深夜の穴場まで!都内バッティングセンター徹底解剖を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

自分に合った打席を選ぶには、目的とレベルに応じた見極めが不可欠だ。料金相場は1ゲーム(約20〜25球)あたり300円から500円程度が標準的だが、近年はプリペイドカードやICカード決済の導入によって、複数回プレイ時の割引や深夜パック料金を設定する店舗も増えている。

未経験者やデート利用であれば、ボールスピード80〜90km/hの設定があり、ソフトボールや低反発球を選べる東京ドームシティ スポドリのような屋内型複合施設が適している。靴やグローブの無料貸出があるかどうかも事前のチェックポイントだ。

対して草野球プレイヤーや現役球児などの本格派は、マシンの球種(カーブやフォークなど)や球速130km/h以上の設定が豊富な神宮バッティングドームのような施設を狙うべきだ。実戦に近い感覚を養うため、左右両打席対応のレーンや、ホームラン判定プレートの配置にも注目したい。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。