那智の滝に隣接する熊野那智大社や青岸渡寺の参拝記念には、形に残るスピリチュアルなアイテムや伝統工芸品が選ばれています。中でも三本足のカラス「八咫烏」を象った授与品は、人生を良い方向へ導く象徴として絶大な支持を得ています。
境内で拝受できる「八咫烏勝守」や、愛らしい陶器製の「八咫烏おみくじ」は、旅の安全や目標達成を願う記念品として年代を問わず大人気です。デスクや玄関に飾れる小さな置物は、見るたびに熊野の厳かな空気を思い出させてくれます。
また、国の伝統的工芸品にも指定されている「那智黒石(なちぐろいし)」の製品も外せません。那智山周辺でしか産出されない漆黒の粘板岩を磨き上げた工芸品は、高級硯(すずり)や碁石の最高峰として知られるほか、近年はモダンなペーパーウェイトやアクセサリー、カトラリーレストなど、日常使いしやすいアイテムも展開されています。