Q1:境内に並んでいる人形をスマートフォンやカメラで写真撮影しても問題ありませんか?
A1:境内での一般的な記念撮影や風景撮影は禁止されていません。ただし、人形は個人の祈りや思いが込められて奉納された神聖なものです。人形の顔を過度に大写しにして冷やかすような撮影や、立ち入り禁止区域への侵入、他の参拝者の祈祷を妨げる行為は厳に慎むべきマナーとされています。
Q2:人形供養で持ち込めないものや、受け取りを断られるものはありますか?
A2:人形が入っていたガラスケース、金属枠、プラスチック製ケース、ひな壇の鉄骨台座、家電製品などは神事の安全上および処理の都合上、受け付けてもらえません。必ず人形本体と付属の布・飾り物のみを箱に詰めて持ち込んでください。
Q3:男性が一人で参拝したり、女性の病気平癒を祈願したりしても大丈夫ですか?
A3:全く問題ありません。少彦名命は医薬全般の神であり、健康長寿や商売繁盛、航海安全を願う男性の参拝者も多数訪れます。また、パートナーや母親、娘の病気平癒・安産を願って代理で参拝・祈祷を受ける男性も日常的に見られます。
Q4:遠方から人形を郵送したい場合、どのような手順を踏めばよいですか?
A4:事前の連絡なしにいきなり人形を送りつけることは厳禁です。必ず事前に淡嶋神社社務所へ電話で問い合わせを行い、受け入れ状況、梱包方法、志納料(供養料)の納付方法(現金書留等)を確認した上で、指定の宛先へ発送してください。