彼女のビジュアルアイコンとして真っ先に挙げられるのが、愛嬌あふれるチャームポイントの八重歯と、当時「アイドルの常識を覆した」と評された抜群のプロポーションです。少女のような愛くるしさと、大人びた肉体美の奇跡的な同居は、ファンの視線を釘付けにしました。
当時の雑誌グラビアでは、鮮やかな原色のビキニやワンピース水着を自在に着こなし、健康的でありながらどこか神秘的な色香を漂わせていました。豊かなバストラインと引き締まったウエスト、しなやかな手足のバランスは、まさに時代が生んだ最高傑作といえます。
のちに歯列矯正を行ったことで大人の洗練されたシンガーソングライターへとイメージチェンジを遂げますが、デビュー初期から中期にかけて見せた八重歯と美ボディの組み合わせは、今もなお多くのファンの記憶に「80年代の至宝」として鮮明に刻まれています。