ツアーごとに進化を遂げるセットリストですが、今回の福岡公演でも王道のキラーチューンから最新アルバムのリード曲、さらには往年のファンを唸らせる懐かしい名曲までバランスよく組み込まれています。オープニングから会場のボルテージは一気に最高潮へ達し、息の合ったダンスナンバーで圧倒的な存在感を見せつけました。
特に盛り上がりを見せたのが、福岡ならではのご当地MCコーナーです。前日入りしたメンバーが博多ラーメンやもつ鍋、水炊きを堪能したエピソードや、楽屋での微笑ましいやり取りが次々と明かされ、会場は終始あたたかな笑いと歓声に包まれました。日替わり曲やアンコールでのファンサービスも充実しており、SNS上では「メンバーのファンサが手厚すぎる」「歌声の伸びとダンスのキレが過去最高を更新している」といった熱烈なレポと感想が相次いで投稿されています。