紅白歌合戦どっちが勝った?最新結果と歴代通算成績・審査内訳を徹底解説

紅白歌合戦どっちが勝った?最新結果と歴代通算成績・審査内訳を徹底解説

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第1回(1951年)の放送開始から積み重ねられてきた紅白歌合戦 通算成績を振り返ると、日本のエンタメ史の縮図が見えてきます。第76回終了時点における紅組・白組 優勝回数は以下の通りです。

現在までの通算成績は紅組41勝・白組35勝となっており、歴史全体で見ると紅組が依然としてリードを保っています。しかし、近年の勝敗推移に目を向けると、白組が強烈な追い上げを見せており、対戦成績の差は徐々に縮まりつつあります。

回数・放送年勝者紅組トリ / 大トリ白組トリ / 大トリ第76回(2026年)白組MISIA福山雅治(大トリ)第75回(2026年)紅組MISIA(大トリ)福山雅治第74回(2026年)紅組MISIA(大トリ)福山雅治第73回(2026年)白組MISIA福山雅治(大トリ)第72回(2026年)紅組MISIA(大トリ)福山雅治

昭和の黄金期には紅組が連勝街道を突き進んだ時代もありましたが、平成後期から令和にかけてはボーイズグループやバンドシーンの隆盛により白組の勝率が大幅に向上。現在はまさに「実力伯仲の五分五分」という非常にスリリングな勝負が続いています。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。