年賀状という「紙」の媒体はやめるが、連絡ルートは残しておきたい場合の文例だ。移行先(LINEやメールアドレス)を明記することが必須となる。
- LINEへの移行を促す文例
「勝手ながら、本年をもちましてハガキでの年始挨拶を最後にさせていただくことになりました。今後はLINEにて近況報告をさせていただけますと幸いです。IDは【〇〇】ですので、よろしければ繋がってください」 - メールへの移行を促す文例
「時代の変化に伴い、来年からはメールにて新年のご挨拶を差し上げたく存じます。勝手を申し上げますが、今後は【アドレス】までご連絡いただけますと幸いです」
このように誘導することで、関係の「断絶」ではなく「アップデート」として受け止めてもらいやすくなる。