自分で処分する場合、最も重要なのは「復元不可能な状態にすること」です。最も手軽なのは、シュレッダーにかける方法。家庭用の電動シュレッダーがあれば、ページを破いて細断できます。ただし、分厚い表紙や台紙はシュレッダーに入らないため、ハサミやカッターで細かく切り刻む必要があります。
もう一つの方法は、個人情報保護スタンプや黒のマジックで顔写真や名前を完全に塗りつぶすことです。その上で、ガムテープでぐるぐる巻きにして中身が見えないようにし、可燃ゴミとして出します。手間はかかりますが、情報漏洩を防ぐためには欠かせないステップです。