かつては自ら検索しなければ辿り着かなかった情報が、今やタイムラインに自動で流れてくる。おすすめインプレッションを稼ぐため、センセーショナルな画像や動画をサムネイルに設定するアカウントが後を絶たない。
「ミュートワードを設定していたのに、画像でネタバレを踏んでしまった」「おすすめフィードに流れてきたファンアートで生存状況を察してしまった」という悲鳴が相次ぐ。スマホを手放すしか対策がないという、現代のSNS社会が抱える病理が浮き彫りになっている。
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