ペットとしても大人気の犬と猫ですが、「描き分けがうまくできない」という声は少なくありません。実は、耳の形状と口元のラインに注目するだけで、明確に描き分けることが可能です。
猫を描くときのポイント:
頭のてっぺんから少し外側に向けて「ピンと立ったシャープな三角耳」を描きます。口元は数字の「3」を横に倒したような「ω」の形状にし、細いヒゲを添えましょう。アーモンド形の目にちょこんと黒目を小さめに入れると、気まぐれで愛らしい猫らしさが際立ちます。
犬を描くときのポイント:
耳は顔の側面に沿って「下向きに垂らす」か、丸みを持たせた形状にします。鼻は猫よりもやや大きめの黒丸で塗りつぶし、口元は口角をキュッと上げた笑顔にすると、元気でフレンドリーな犬の雰囲気が一気に引き出せます。