絵が苦手でも可愛く描ける!初心者向け書きやすい動物と簡単テクニック

絵が苦手でも可愛く描ける!初心者向け書きやすい動物と簡単テクニック

絵が苦手でも可愛く描ける!初心者向け書きやすい動物と簡単テクニックにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

ペットとしても大人気の犬と猫ですが、「描き分けがうまくできない」という声は少なくありません。実は、耳の形状と口元のラインに注目するだけで、明確に描き分けることが可能です。

猫を描くときのポイント:
頭のてっぺんから少し外側に向けて「ピンと立ったシャープな三角耳」を描きます。口元は数字の「3」を横に倒したような「ω」の形状にし、細いヒゲを添えましょう。アーモンド形の目にちょこんと黒目を小さめに入れると、気まぐれで愛らしい猫らしさが際立ちます。

犬を描くときのポイント:
耳は顔の側面に沿って「下向きに垂らす」か、丸みを持たせた形状にします。鼻は猫よりもやや大きめの黒丸で塗りつぶし、口元は口角をキュッと上げた笑顔にすると、元気でフレンドリーな犬の雰囲気が一気に引き出せます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。