夫婦関係の修復に向けた話し合いも重ねられましたが、両者は最終的に正式な協議離婚という道を選択しました。夫婦という法的な枠組みにとらわれ続けることが、互いの精神的な負荷を増幅させていたという判断が決定打となりました。
離婚の理由は単一のトラブルではなく、インフルエンサー同士としての価値観の乖離、プライベートの切り売りに対する限界、そして何より子供たちへの悪影響を最小限に食い止めるための苦渋の決断でした。現在、2人の子供の親権や養育に関しては、母親側を軸としつつも父親であるしばゆーが定期的に面会し、経済面や育児を互いにサポートし合う「共同養育体制」が敷かれています。
泥沼の愛憎劇を経て、現在の2人は「親としてのパートナー」という適度な距離感を保つことで、以前のようなトゲのある対立関係から完全に脱却しています。