バインドロックとは?マツエクの持ちとデメリット・本数目安をプロが徹底解説

バインドロックとは?マツエクの持ちとデメリット・本数目安をプロが徹底解説

バインドロックとは?マツエクの持ちとデメリット・本数目安をプロが徹底解説についての真相をお届けします。

サロンの予約画面で「フラットラッシュ」「ボリュームラッシュ」「ダブルフラットラッシュ」と並んで表記され、どれを選べばよいか迷うケースは少なくありません。それぞれの構造的特徴と持続期間、仕上がりの質感を整理した比較データは以下の通りです。

施術メニュー構造・使用するエクステ持続期間(持ちの目安)仕上がりの特徴・編集部の見解バインドロック下:フラット1本
上:極細ボリューム2本約4〜6週間根元が濃くアイライン効果が最も高い。持続力重視派に最適。フラットラッシュ自まつ毛1本に対し扁平毛1本約3〜4週間軽くて柔らかく、自まつ毛への負担を抑えた自然な仕上がり。ボリュームラッシュ自まつ毛1本に対し極細毛3〜5本の束(ファン)約3〜4週間ふわふわとした羽のような繊細な密度感。まつ毛の隙間埋めに適する。ダブルフラットラッシュ下:フラット1本
上:フラット1本約4〜5週間バインドロックより先端までくっきり濃い。マットな束感デザイン向き。

フラットラッシュとの違いは、単体装着によるナチュラル感重視か、挟み込みによる持続力と密度重視かという点にあります。また、ボリュームラッシュとの比較では、毛先が広がるボリュームラッシュに対し、バインドロックは根元がキュッと引き締まり、はっきりとしたアイライン効果が際立つのが特徴です。ダブルフラットラッシュとの違いにおいては、上側に極細毛を使うバインドロックの方が、毛先の抜け感としなやかさを表現しやすいという利点があります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。