邦楽ロック界に激震が走ったのは2026年12月11日のことでした。公式発表において、ドラマーの小泉貴裕の脱退とともに、ギターの古賀隼斗についても「プライベートにおける素行不良の事実が発覚し、本人から契約解除の申し入れがあった」として、専属マネジメント契約の即日解除が報じられたのです。
当時、ネット上では「何があったのか」「事件性はあるのか」と様々な憶測が飛び交いました。公式発表の文面では詳細なプライベートの内容までは明文化されなかったものの、かねてからの生活態度や規律面での問題が事務所側との間で協議対象となっており、最終的に本人が責任を取る形で契約解除を申し出たとされています。
バンドが結成10周年を迎えるメモリアルイヤーの最中だっただけに、この決断はファンのみならず音楽関係者にも計り知れないショックを与えました。予定されていた全国ツアーの中断やフェス出演の見合わせなど、グループ全体に与えた影響は極めて甚大でした。