Q1:過去にやり取りしていたDMのメッセージ履歴はどうなりますか?
A1:相手からブロックされた場合でも、アカウントが削除された場合でも、過去に交わしたDMのテキスト履歴自体はあなたの受信トレイに残り続けます。ただし、相手のアカウント名が「Instagramユーザー」や「user not found」に変わり、アイコンがデフォルト化します。ブロックされている場合、あなたが新規メッセージを送信することは可能ですが、相手側の受信箱には永久に届きません。
Q2:急に「user not found」になった相手が数日後に復活することはありますか?
A2:大いにあり得ます。相手が「アカウントの一時停止」を実行していた場合、本人が再度ログインした瞬間にすべてのアカウントデータ(投稿、フォロワー、いいね)が元の状態で完全復旧します。また、Meta社のAI誤検知によって一時的に凍結(垢BAN)されていたアカウントが、異議申し立ての審査通過によって復活するケースも近年頻発しています。
Q3:相手がユーザーネームを変更したかどうかを突き止める方法はありますか?
A3:過去に相手とDMのやり取りがあれば、DMスレッドの上部にある相手のアイコンをタップすることで、変更後の新しいプロフィールページへ自動リダイレクトされる場合があります。また、共通の友人が相手をタグ付けしている過去のフィード投稿やリールを確認すると、タグのリンク先が最新のユーザーネームへ自動更新されているため、そこから現在のアカウントを特定可能です。
Q4:相手にブロックされた状態を外部ツールや裏技で強制解除することはできますか?
A4:不可能です。「ブロックを解除できる」と謳うサードパーティ製アプリや不審なWebサイトは、アカウントの乗っ取りや個人情報の詐取を目的としたフィッシング詐欺であるため、絶対にログイン情報を入力してはいけません。解除の権限は100%相手側にしか存在しません。